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まだまだやれる

by 渋谷雄大

仕事は本当に価値を認めてくれる人と出会うためにある。

昨日のセミナーでもお話したのですが、僕はこう思うんですよね。
自分が仕事をしている意味は、本当に価値を認めてくれる人と出会うことなんだと。

価値をわかりやすく言えば「正規の金額を払っても良い」と思える相手のこと。

そのために僕らは仕事をしている。

そして、それを実現させるためには「売り手の伝える努力や工夫」なしには成立しない。

なぜその価値があるのか?を相手の立場に立って伝えなければ、価値なんて認めてもらうことは到底無理。
あなた以外は、あなたがやっている商売や扱っている商品には素人なんだから。
でもその部分を疎かにして、仕事がない、儲からない、業界が悪い、なんて嘆いている。

お客様の言葉を使って説明していますか?
例えば、僕はコンサルタントです。
僕の立ち位置を、建築屋さんに伝えるとしたら、「建設業界で言えばタマホームみたいな感じですかね?決して積水ハウスのような高級感は無いです。」みたいな伝え方をするでしょう。
本音を言えば、僕がなりたい立ち位置は「地場工務店」です。
いぶし銀のような仕事をする人になりたいと思っています。

最近はターゲット層の言葉を理解するために、意図的に使っている言葉があります。
「フォトジェニック」です。
Instagramを理解するには、インスタユーザーの気持ちになることが大切(笑)

https://www.facebook.com/kukkin999/posts/1680364572013901/

まだまだやれることはあるはずです。
本当に全部やりきったんですか?
やること全部やってから、徹底的にあがいて、それでも駄目だった時、始めて周りのせいにしてもいいんです。


渋谷雄大
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