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前橋での経営指導員研修

by 渋谷雄大

昨日は前橋での経営指導員研修でした!

https://www.facebook.com/kukkin999/posts/1684922168224808/

群馬県内の商工会・商工会議所から集まった40名ほどの経営指導員の皆様を対象に、SNS活用をテーマに5時間の研修を担当させて頂きました。

で、経営指導員って?って言う方もいらっしゃるかも知れませんが、一言で言えば、「経営者のプロ相談相手」といえば良いでしょうか。商工会や商工会議所で特定の研修や技術を持っている人が与えられる称号のようなものです。
豊富な経営知識はもちろん、僕みたいな専門家とのマッチングノウハウを持っている人たちが商工会議所や商工会にはいるんですね。そして彼らが最も強いのは、様々な業界の成功事例、失敗事例に常に接しているということだと思います。普通の経営者であれば、自社以外のことについてはそれほど深く入り込みませんが、彼らは、多くの業界の事業者の実情に精通しているため客観的なアドバイスができる人たちなんです。

という方々に向けての、5時間研修ですから正直無茶苦茶緊張するんですね。

どんな相手にもいつものように

と言うと、真面目に研修をやりそうですが、僕の場合は、どんな相手にもいつものように。をモットーにしていますので、接し方は変わりません。研修は終始和気あいあいと進み、何故か爆笑の中で研修が終わるという状況でした。

ただし、研修内容に関しては経営指導員向けということで、単なるSNSの使い方ではなく、会員事業者対してSNS活用の切り口を中心に研修を進めさせて頂きました。
また、商工会議所という存在そのものを地域の創業者や個人事業主の方々に知ってもらうためのSNS活用の切り口などについても議論させて頂きました。

正直、商工会や商工会議所って言うととてもハードルが高く感じていると思いますが、基本的には良いおじさんたちが沢山いる場所って感じ(笑)のところが多いです。
そして会員でなくても、様々な相談に乗ってくれる場所ですしぜひ一度相談に立ち寄ってみてくださいね。

で、個人的に思うのが、商工会議所という名前かなって思いました。
昨日の研修で考えたキャッチコピーは「経営者の学校」というアイデア。
経営者にとっての学び屋としての場所。様々な相談に乗ってくれる場所。困ったときの駆け込み寺的な場所。良いと思うんだけどな〜。

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渋谷雄大
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