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がつーん!

by 渋谷雄大

Twitterっていうものは2009年からはじめているのですが、改めて真剣に取り組んでみると面白いものです。
Facebookは知り合い中心で色々と気を使う部分があるけれど良いツールです。
Twitterはほとんど知らない人同士でのやり取り。なので新しい刺激がバシバシ入ってきますね。
一度やめた人も改めて取り組んでみると面白いかもしれませんね。
ということで、下記のようなことをつぶやきまくっております。

で、今日のブログですが、上のツイートにもあるように「ツール先行」ではないです。
Facebookが流行りそうだからやったほうが良いよ。
Instagramがこれから旬だからやったほうが良いよ。
これからはLINE@だよ。
VALUなんて将来伸びてくるよー。

何ていう風に、周囲から言われますね。
勿論、僕も講義で上記のような内容をテーマにお話することは多々あります。

でもですよ。上のツールが流行っているからと言って、すべての人がうまくいくわけではないんです。
確かにこれがこれから良いよー。って言われてすぐに行動に起こす人はうまくいきやすいです。
先入観を持つ前に試してみよう。っていう姿勢は大切ですから。
何事も行動してみないと成功するかどうかはわからない、というのが僕の考え方でもありますから。

でも、たとえ同じように始めたとしても、そこからまた大きく差が開いてくるんです。
はじめてみたのは良いけれど、思うように伸びない人。
はじめてみたことがキッカケで、ガツーンと伸びる人。

ずーっと考えています。
その差はどこにあるのか?

結論はとても簡単でした。

お客を見てツールを使っているか?
それとも自分を見てツールを使っているか?という違いでした。

「面白そうだから」「売上を上げたいから」のように自分の都合でツールを使っている人は、どこかで頭打ちします。逆にがつーんと伸びるのは「○○さんの役に立ちそうだからシェアしよう!」「この投稿は友だちが読んでどう思うかな?」という相手を見てツールを使っている人なんですね。

どんなツールでも同じですが、相手があってはじめて活きます。
どんなに先進的なツールであっても、相手がいなければただの独り善がり。自己満足の世界です。
SNSだって、チラシだって、HPだって、営業だって、どんなツールでも相手がいるはずです。
そしてそれぞれのツールごとに相手の目的は違うはずです。
ツールごとに丁寧に相手を見続けながら、変化させられる人ががつーんと伸びるんですね。

はじめることでキッカケをつかむ。
キッカケを掴んだら、次はちゃんと相手をみて使いこなしましょう。
そうすればきっとがつーんと成果につながります。


渋谷雄大
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