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商談会と動画活用

by 渋谷雄大

昨日は秋田県湖東3町商工会にて販路開拓セミナーの講師としてお話しさせて頂きました。
2回シリーズ2回目。テーマは動画。
動画を使って情報を効果的に伝えていく方法をお伝えさせて頂きました。

実は昨日の会場はエアコンが付いておらず、おそらく室内の温度は40度を超えていたと思われます。
講師も受講者も主催者もみんなで汗だくになりながらの講座というのもたまには良いですね。

ということで、今日は動画についてです。

今回の講座のテーマは、商談会に勝つ!!という内容だったので、展示会や商談会に出店した時の動画活用となります。

展示会や商談会などでは動画活用は非常に重要になってきます。あ

ノベルティを渡した相手よりも動画で立ち止まっている人の方が成約につながる確率が高いと言われています。また来場者にとっては、沢山のブースを短時間で周回しなければならないため、じっくりとパンフレットなどの文章を読む時間はほぼ無いのではないでしょうか。
一方、動画であれば短時間で沢山の情報を来場者に伝えることができます。

1分間の動画で、情報量は180万文字にもなるというデータがあります。
それだけ動画というものは膨大な情報量を伝えられるということです。

そして動画活用のもうひとつのメリットは、展示会などにやってくる方の多くは会社の中では「下っ端」の可能性があるということです。当然ですが、会社員が展示会に行ったとなれば、報告義務が発生します。
上司からは「どんな商品があった?」「何か面白そうなものはあった?」など報告を求められることでしょう。

たとえ、あなたの商品に興味を持ったとしても、パンフレットだけで上司にうまく伝えることは難しいのが現状です。そんな時に、YouTubeなどに魅力的な商品紹介動画があったとしたら、「とりあえずこの動画を観てください。」と言えます。
さらに言えば、あなたの会社のトップ営業マンが商品紹介をしている動画を公開していれば、展示会に来場していない取引先の上司にもあなたの会社の営業担当者の存在を知ってもらえる可能性は高まります。

展示会や商談会というものは、現場でどれだけPRするか?で勝負がきまるものではありません。
もちろんまずはブースに立ち寄ってもらい商談の舞台に上がることは必要です。
しかし一番の目的は、展示会から帰った後にどのように問い合わせに繋げてもらうか?にかかっています。
そういう意味では、動画によるアプローチと言うものは今後とても重要となっていきます。

これだけ効果的に情報が伝えられる動画です。
活用しないのは勿体無い。
昔と比べて動画撮影や動画編集のハードルは格段に下がっています。
ぜひ活用してみてくださいね。

商談に勝つ!セミナー全国開催可能です

↓のチラシが今回登壇させていただいたチラシです。全国の商工会・商工会議所で同様のセミナーをさせていただきますので、主催したいという担当者はお気軽にお問い合わせくださいね。

ジャイロ総合コンサルティング㈱ 室橋(むろはし)
TEL:03-3808-2241


渋谷雄大
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