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混沌としている時

by 渋谷雄大

色々わちゃわちゃしている時の気持ち

時代がわちゃわちゃしてしています。
会社がわちゃわちゃしています。
日本がわちゃわちゃしています。
世界がわちゃわちゃしています。
政治がわちゃわちゃしています。

いろんなものがわちゃわちゃしています。

混沌とした時代。
変化が次々とやってくる時代。

そんな時代をどういう感情をもって捉えるか?
「このわちゃわちゃ感はチャンス!」とワクワクする経営者。
一方、「この先どうなるかわからない!不安だ。」と捉える経営者も。

前者の経営者は、きっと色々と混沌しているからこそ、新しいビジネスのチャンスが生まれる。色々と試しながら道を作ろうって、とにかく行動に起こすでしょう。
後者の場合は、この先どうなるか分からんから、現状を維持しよう。とにかく先が読めないのだから手堅く行こう、と行動しない。

営業出身の僕からすると、「お客様が変化した時」「お客様の周囲が変化した時」が絶好の営業チャンスなんですね。部長のお子さんがが小学校に上がった時は、営業のチャンスです。人事異動が起こった時は営業のチャンスです。業績の波が変わった時は営業チャンス。経営者が変わったら営業チャンス。
だって変化が起きるってことは、新しい隙間が生まれるときです。

逆に何も変化がない時は、どんなに営業してもお客様になる可能性は低い。
何も変わらないのだから、新しい仕組みや商品を入れる必要は無いんです。
でも変わったということは、入り込むチャンスです。

混沌としている時代は、チャンスがゴロゴロと転がっています。
それを不安先行で眺めているか、取りに行くかで、結果は大きく変わりますよね。


渋谷雄大
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