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by 渋谷雄大

昨日は栗橋のスタンプ会の事務局の方々に、LINE@の活用法に関してレクチャーさせていただきました。
栗橋名物の栗橋みなみちゃんがお出迎え!!

スタンプ会や商店街にぴったりなLINE@の新しい活用法を伝授してきましたよ!
ぜひ実践していってくださいね。

そして今日は町田でコンサルティング。
どんなコンサルになるか楽しみです。

活路は「間」にあり

で今日のテーマですが、どの分野でも隙間ってのがとても重要な意味を持ちます。

マーケティングの世界では「ニッチ」=隙間をねらえ。
プレゼンテーションや話し方、落語、漫才なども含めて「間のとり方」で決まる。
店舗レイアウトでは、売りたい商品のまわりにはあえて商品を置かずに空白を作ることで注目させる。
チラシでもキャッチコピーのまわりに空白を作ることで強調する。
店内にはあえて死角を作ることでお客様の安心を与える。
相手に行動してもらうには脳の空白を利用する。NLP。

隙間や空白というキーワードがどの分野でも登場してきます。

で、隙間や空白が生まれるということは、必ず2つ以上の何かが存在しているということです。
単体では空白は生まれない。
いくつかの要素があるからこそ、間が生まれます。
間があるからこそ、魅力は生まれます。
競合他社の存在、社内にいる気が合わない同僚、売れない商品、そういったものがあるからそこに空白が生まれます。

多くの人は、目に見えるものに注目しがちですが、実はものとものの間に存在する空間を意識することが、新しい切り口につながっていくんだと思います。

人はどこに意識を向けるかで発想は全く変わっていきます。
見えるものに注意していた人は、ものとものの間を見るようにしてみましょう。

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あっ!それと昨日、僕のチラシ本が重版の連絡をいただきました!
5刷目突入です。
みなさまありがとうございます!!


渋谷雄大
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