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スランプ

by 渋谷雄大

スランプだと感じた時こそ、じっくり向き合う時。
何だか文章書くのが面倒だな〜。って思いがむくむくと湧き上がってきていたんです。
だから昨日はブログの更新をサボりました。

何を書いてもしっくり来ないんです。
何回も書き直しました。
でも、なんだかしっくり来ないんです。
こんな事を書いても誰も読んでくれないって思い始めて、書くこと自体に意味が感じ取れなくなってきたんですね。

でも、こういう時こそ、じっくり向き合うことなんだと思うんですね。

で、結論が出てきました。
「誰かの役に立つ」って事自体がおこがましいのではないか?ということです。
SNSセミナーなどでもいつもお伝えしていましたが、役に立つかどうか?の前に「信頼できる人かどうか」って観点で見られる時代なんだと。
「役立つ情報」なんてものは、情報を発信する人が「信頼できる人かどうか」で、全く変わってくるということなんですね。
信頼されるために必要なことは、自分自身の価値観をちゃんと伝えていくことなんだと思っています。
そういう意味で僕自身はブログを始めたわけです。

ブログをはじめて15年近く(紆余曲折、様々なサービス(ブログ人というNTTのサービスから)を転々としています)。
はじめてブログを書いたのは、中小企業診断士を勉強している時代。
勉強記録としてスタートしました。

このブログを通じて、様々な人とご縁が生まれ、今に至るわけですが、幸いなことに売り込みをせずともお仕事は舞い込んでくるようになっています。
それもこれも仕事の売り込みではなく、自分自身の価値観を伝え続けているからこそ信頼してもらえて、結果として仕事につながっているということなんですね。

スランプに陥った時こそしっかりと向き合う。
そして初心に帰ってみる。
そうすることでまた前進できるような気がします。


渋谷雄大
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