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POPセミナーの前に

by 渋谷雄大

今日は茨城県のショッピングセンター向けにPOPセミナーをさせていただきました。
手書きPOPの書き方に加えて、継続するための方法について1.5時間お話しさせていただきました。

今日の研修を終えて改めて感じた事。
それはPOPを作る以前にちゃんとしなければいけないことがあるってことです。
僕はコンサルタントです。
コンサルタントであって、POPの書き方を教える人ではありません。あくまでもPOPを通じて問題解決に繋げていくことが重要です。

今回お伺いさせていただいたショッピングセンターですが、POPセミナーを行う前に現地で色々とお話しさせていただきました。そこでピンときたのが、きっとPOPの作り方だけをやってもダメだ!という事です。

なぜ今までPOPを書いてこなかったのか?なぜ今回僕が呼ばれたのか?なんて言うことを考えて実際に担当者とお話しした時に「どうせやっても意味がない感」が館全体に出てしまっている。そして館側もお店側もお互いに言いたいことが言えない状況が生まれているってことです。
お互いに惰性と建前で長い間きているように感じたわけです。

POPの書き方をやるだけではダメで、これらの建前を取り払った上で楽しんでPOPを書くことが大切です。また、個店や個人で頑張るだけではなくショッピングセンターという特性上、各店舗が連携してPOPを書いていく必要もあります。

1.5時間という時間ではありましたが、少し時間を取って、お互いの建前を取り洗うための講座を実施。その上でPOP作成について実施させていただきました。

POPを継続するために必要なことはいくつかありますが
楽しむこと。
継続すること。
スタッフ全員でやれること。
忙しい現場でもやれるような効率化。って大切だと思っています。

特に忙しい接客業務の中で、どうやって内容が濃いネタを探して、短時間でPOPにするか?というテーマを解決してあげなければ折角受けた講座も続けることができません。今回はそんな課題に対する解決策をお話しさせていただきました。

今回のPOP講座をきっかけにして、お店全体の取り組みを本音で話し合える空気になってくれれば最高です。

⬇︎ということでお得意の特茶を使っていくつかPOPを簡単に作ってみました。

研修後はお店を回ってご挨拶。みなさん喜んで頂けたようでこれからが楽しみです!!

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渋谷雄大
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