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講師の話を冷静に

by 渋谷雄大

昨日は名古屋で5時間の講演会&夜は海老名青年会議所主催の広報セミナーと2本のセミナーをさせていただきました。さすがに名古屋からの移動はなかなかに疲れましたが、受講された方々からのお喜びの声をいただき疲れも一気に吹き飛びました!

名古屋では50名の女性受講者のみなさまと「集客」について講座をさせていただきました。

https://www.facebook.com/kukkin999/posts/1549080165142343/

夜の海老名青年会議所では、広報セミナーと題して、価値の伝え方に絞り込んだ内容となりました。

https://www.facebook.com/kukkin999/posts/1549524931764533/

こういう仕事を長くやっていて気がつくことがあります。
講座の内容を受けたとしても、継続してしっかり成果につなげる人と、途中で飽きてやめてしまう人がいるってこと。

張り切って「頑張ります!」と言ってくれる方の方が、感覚的には継続できていないことが多いように感じます。モチベーションがとても高まっていてその時は俄然やる気になるのですが、急上昇したぶん、いつか冷めてしまうということです。
逆にきっとこの人はやらないだろうな?というような人が意外なほど継続していることが多いんですね。

講演会や研修会を受けることで、やる気やモチベーションが上がるでしょう。
でもモチベーションが上がったからと言って、それが継続できるかどうかは別。

講演会や研修後に一度冷静に判断して、やると決めた時には「淡々と継続」することがとても大切なんです。そのためには感情に任せず、自分の考え方と照らし合わせて、本当に腑に落ちているかを確認しなければなりません。

冷静になった時に、講師の話が「腑に落ちた」かどうかをちゃんと判断してください。
でないと、せっかくスタートさせた取り組みも道半ばで挫折してしまいます。

数年経って継続している人を見ると、腑に落としていることがわかります。
逆に継続できていない人は、どこかで腑に落ちていないんです。

ぜひ冷静に判断してみてくださいね。

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渋谷雄大
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