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生き方は顔に出ますか?

by 渋谷雄大

昔から言われていることですが「生き方は顔に出る」という言葉。
良く考えると当然ですが、生き方は顔に出ているわけではありません。

相手の生き方ではなく、相手を見る自分自身の心が相手の顔に映し出されているに過ぎないんです。嫌いな人の顔はやっぱり見るのが嫌になりますし、そういう顔を見ると「どうやって生きてきたか見えるわ〜。」って思うわけですね。

でもそんな嫌な相手の意外な良い面が見えると途端に、あの人も意外と良い人なのね?なんて急に相手の顔が別人のように見えてきたりします。

僕はその時々でやたらと目につく人ってどうしても出てくるのですが、そういう時は、自分の写し鏡だと捉えているんですよね。どうしてその人の顔がそう見えるのか?それは自分自身が心の何処かで抱えている課題を認識せよ!って自分自身が警告しているんだと思います。

ですからやたらとその人の行動や言動、表情が気になった時には自分自身を内省するようにします。

僕は決して生き方が顔に出るわけではないと思います。だってその辺を歩いている人の生き方なんて顔だけでは予測つきませんから。話して見ると意外と、、、だったね。ということも良くありますし人ってそんなに簡単な生き物ではないと思うのですよ。

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渋谷雄大
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