LOG IN

心を亡くそうぜ

by 渋谷雄大

おはようございます。
明日から名古屋→福岡→東京と講演会巡業の1週間となります。今週ははじめてのテーマでの研修会なのでいつも以上にしっかりと準備していかなければなりません。

今週も刺激あふれる1週間になりそうです。


心を亡くそう

今日のテーマです。心を亡くすと書いて、忙しいと書くわけですが、心を亡くさないように余裕を持っていこうと言われますが、僕の場合は真逆です。

心が亡くなるほどの忙しさの中から、新しい方法論は生まれていきます。
右も左も分からなくなるほど仕事に集中した先に、新しいアイデアは湧き出るんです。
壁を突き破るためには心を亡くすくらい没頭するんです。

もちろん四六時中、心を亡くしているのはダメですが、要するに、意識的に心を亡くす時間と心に余裕を持つ時間をコントロールしなくてはいけないということです。

僕は元来の性格は、面倒くさがりなので、意識的に自分を追い込む取り組みをしています。それこそ余裕が亡くなるほどの取り組みです。

また、プライベートでは筋トレを趣味にしたことで、自分の心を定期的に亡くしています。必死に筋トレすると余計なことは一切考えなくなります。筋トレが終わって、シャワーを浴びている時に新しいアイデアが湧き出るんですね。余計な悩みや不安は吹き飛びます。それまでの悩みや不安の大半は杞憂に終わっていたことに気がつきます。人は大したことではないのに、悩んだり不安を感じたりするんですね。

忙しいって言えないくらい忙しくなろう

心を亡くしている人の殆どは、忙しいなんて言いません。心を亡くすくらい集中しているわけですから周囲に忙しいなんて言っている時間はないんです。

「忙しい」と言っている人の大半は暇です。
もしくはサボっています。暇やサボりが嫌だから「忙しい」って自己主張するんですね。

一度、本当に忙しい状況になれば分かりますが、忙しいと忙しいなんて思わなくなります。だって何も考えられなくなるんですから。本当に忙しい人は、集中していますから時間の進みが異常に早いです。忙しいなんて思っている時間も勿体無いです。

本当の忙しさって心地良いんです。

口先だけの「忙しい」は終わりにしましょう。忙しさを楽しみながら壁を突破しましょう。
忙しいのは悪くない。ぜひ心を亡くすくらい没頭してください。

LINE it!
このエントリーをはてなブックマークに追加

渋谷雄大
OTHER SNAPS