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2つの期限を決める

by 渋谷雄大

今日は午後から工務店向けのSNS活用研修会。
朝からブログ&準備に勤しんでおります!
それにしてもはじめて入ったサンマルクカフェですが、まるで深夜の喫茶店みたいなムーディーな雰囲気です。こういうのもありかな?

携帯電話のキャリアを変えました

これまで数十年、私はSoftBank、妻はdocomoと契約しておりましたが月額料金があまりに高くなってしまっていたため先週末に格安SIMに変更しました。

これまでは月3万円以上掛かっていた携帯電話代。内訳を見てみると、基本料金やネット通信代で占められてました。そこで1ヶ月ほど前から、格安SIMへの乗り換えを模索し様々なサービスを比較検討してきました。

しかし16社以上ある会社から自分にもっとも最適なサービスを見つけることがとてつもなく難しかったんですね。比較すればするほどどれが良いか分からなくなっていきます。

https://www.facebook.com/kukkin999/posts/1513296352054058/

結論としては、Yモバイルへ契約を切り替えたわけですが、未だに、その選択が正しかったかどうかは分かりません。

期限を決める

ビジネスには100%は存在しません。
経営としては、様々な情報を収集し、比較していくことでより良い選択肢を見つける努力をしていきます。しかし情報収集や比較検討というものには終わりが無いということです。どれだけインターネットを使ってクチコミを探しても最後はやってみるしかない、という状況に陥ります。

今回のような格安SIM選びに関しても同様で、調べれば調べるほど、どの選択肢が最良なのかは分からなくなっていきます。

ですので、僕の場合は、決める事が2つあります。

1つは「最終の期限を決める」ということ。
2つめは「変えるかどうかの判断をする期限を決める」ということ。

期限を2つ決めるようにしています。

1つめは、どんなに情報を集めてもキリがありませんので、最終期限を決めます。僕の場合は、先週末が期限でした。この日までにどこにするか決断を下すと決めました。

2つめの部分に関しては「予備調査」としての期限です。
キャリアから変えるかどうかの判断をするための最低限の予備調査を行う期間です。ここで変えるかどうかを明確にします。

予備調査をして「概ね」変えた方が、メリットが大きいと決まったら変えると決めます。そこから詳細な調査に入り最終期限までにどのようなオプションがあるのかを探っていきます。

今回も、格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットを予備調査で調べた結果、違約金を払っても早く切り替えた方がメリットは大きいということで切り替えに踏み切りました。

おそらく、期限を決めていなければ格安SIMへの乗り換えは断念していたと思います。それほど複雑で様々な条件が絡み合うものなんです。

創業のステップも同じ

これって創業も全く同じで、創業するかどうかの判断をいつまでに行うのか決めなければいつまで経っても踏み切れません。その判断をするためにはビジネスモデルを作ってみることです。ビジネスモデルを作ってみて収益面で安心できるようであれ創業することを決めます。

そして創業すると決めたのであれば、今度は成功するための事業計画づくりに入ります。

家づくりに例えると、
ビジネスモデル=儲かるためのパース(儲かるイメージ)。
事業計画=儲かるための設計図(具体的なプラン)。

プライベートも仕事も創業も取り組み方には共通するものがあります。
参考にしてもらえれば幸いです。


渋谷雄大
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