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春に営業マンがすべきこと

by 渋谷雄大

息子の春休みも間もなく終わるというこの時期に、学校からの宿題が終わっていないという事実が発覚!
先週から算数の問題が分からないということで、仕事終わりに家に帰るとひたすら算数問題と格闘中。
四則計算や分数問題など、社会に出てからは全く使っていなかった計算を必死に思い出しながら、一緒に勉強しています。

何事にも一生懸命取り組むと楽しくなってくるもので、自分自身が小学生の頃には大嫌いだったはずの算数が不思議なことに教えているうちに少し楽しくなってきたんですね。

明日から息子も小学校6年生。
残りの宿題もしっかり終えて6年生を迎えてほしいと思います。

4月は受け身の時期

さて今日のテーマですが、4月は受け身の時期なんですね。
人事異動や様々なイベントが目白押しの4月。
様々なストレスがかかってくる4月。
新しいチャレンジが待っている4月。
5月に入ると活動的になるのですが、4月の段階ではどちらかというと次々と降り掛かってくる変化に受け身で対応する時期なんです。

人の頭は、それほど多くの事柄を記憶することは出来ません。
多くのストレスにさらされる4月という時期は、とても重要な時期なんです。

人事異動があるかもしれないからちょっと様子を見よう。
先方も忙しそうだからもう少しタイミングを図ろう。
新入社員の教育で手一杯なのでまずはそこから。
など、対外的な活動が減りがちです。

そしてもうひとつ問題なのは、目の前のストレスが大きくなると、あなたのことをつい忘れてしまうということ。忘れるというよりは、別のことに意識が向いてしまうということでしょうか。

ビジネスの原則として、みんなが行動量が減少している時こそ仕掛け時、なんです。
競合他社の営業マンも、4月は活動が減っているかもしれません。だからこそ新規営業するにはもってこいかもしれません。

例えば、新規営業をするにあたって、この時期に競合他社の動きが鈍っているとすれば、あなたは積極的に営業すべきでしょう。お客様も懇意にしているお客様のことが頭から抜けているかもしれません。そんな時に営業にいくことで新しいキッカケがつかめるかもしれません。

どんなにバタバタしている時期と言っても、スキマ時間はあります。
夕方のボーっとする時間帯。
特に春先の夕方は気持ち良い陽気ですから、頭もボーっとして落ち着く時間帯です。
そういう時間帯を狙って営業活動をするんですね。
もちろん単なる営業では嫌われますから、お客様の気持ちが和む仕掛けをしましょうね。

春は活動が受け身になる時期です。
だからこそ春に営業をするんです。
お試しください。

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渋谷雄大
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