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飲みニケーションの是非

by 渋谷雄大

今日は東京商工会議所板橋支部主催のSNSセミナーです。
おかげさまで満員御礼の70名超えです!!

https://www.instagram.com/p/BQbrt-PFHIm/

コミュニケーションのあり方

さて今日のテーマですが、コミュニケーションについてです。

飲みニケーションとういうものがあります。
僕も飲みニケーションというのはとても大切ですし、重要だと思っています。
ただし気をつけなければいけないのが、目的を履き違えてしまう可能性があるということです。

飲みニケーションというのは、原則的には新たな可能性は拡がりにくいというのが本音です。

確かに、楽しく飲めますし、いい気分になれます。
これは良くあるのですが、飲みの席で盛り上がった内容が翌日になるとテンションが下がってしまい、結局、何も変わっていないという経験が多数あります。

飲み会での「それ良いね!!」は一番信用できない。

何か新たな突破口を拓くための話し合いには、お酒を絡めてはいけないというのが僕自身の考え方です。
お酒を飲んでコミュニケーションを深めるというのは、もっと根本的な部分で課題があるはずなんです。

そういう問題を解決するためには、シラフで膝詰めで真正面から向かい合うことからスタートします。
お酒など絡めなくても、お互いに真剣に向き合うことで新しい可能性や発見は十分に出てきます。

飲みニケーションを活用するのは「すでにコミュニケーションがうまく行っている相手同士で飲みに行く」場合のみです。コミュニケーション不足を解消するために飲みに行っても根本解決にはならないんです。

ちゃんと向き合う覚悟を決めること。
コミュニケーション不足の大抵の根本原因は「経営者」や「管理者」自身が、目をそらしていることにあります。

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渋谷雄大
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