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時代を作るために

by 渋谷雄大

昨日は北海道の帯広にて工務店向けの営業研修をさせていただきました。

https://www.facebook.com/kukkin999/posts/1500796796637347/

北海道の人たちってあんまり表情を表に出さないようでして、すごく真剣な表情で聞いてくださっているのですが、なかなか笑顔になってくれずに久しぶりに焦りました。
あーーーっ失敗した!と少し思ったのですが、アンケートを見てみると皆さん、とても役に立ったと高評価!!ドキドキしましたが結果オーライでした。

先を見ないほうがうまくいく

多くの経営者をみていると、本当にうまく行っている経営者とは「先を見すぎず、今に全力で向き合っている」人が多いように感じます。
そこに時代を読むとか、戦略的に計画を立てて行動するとか、そんな発想が希薄だったりします。
その逆に、上手く行かない経営者は、先を読みすぎて手を打てずに立ち止まっている人が多いように感じるのです。

安定していた時代であれば、先を読みつつ事業計画とにらめっこすることには価値があったと思います。
しかし変化が激しい時代になると、一手先を読むことも非常に難しい。そうなると時代を読む発想から、時代を引き寄せる発想に変えていかなければならないんです。

売り手が時代を読むことに限界が来ています。
空気を読むことも、時代を読むこともやめましょう。
そんなことをしても新しい時代は作れない。

一手先を読むことはやめて、自分が信じる信念にそって目の前の仕事に徹底的に取り組むことで周囲を引き寄せていくんです。

時代を作っていくのが今の時代の方法論。
時代の作り方といっても大それたものではなく、例えば、地域レベルで時代を作る、既存顧客レベルで時代を作る、という小さな範囲で時代を作っていくことは可能です。

売り手が自信を持って「次はこれです!」と自信をもって突き進めば、そこに触れた地域や顧客は自然とその流れに引き込まれます。

時代を作るためには、強烈な熱意や信念、想い、行動力が必要不可欠。
だからこそ目の前の仕事に超全力で取り組み、周りを感化していく。
超自己中でも良いんです。自分の信念がしっかりとあるのならば。
結果としてそれが時代となっていく。
それこそがこれからの経営者のあり方なのだと感じています。

ということで、僕も目の前の仕事に全力で取り組んでいきます!!!

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渋谷雄大
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