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チラシ作成のコツとツボ

by 渋谷雄大

昨日は、パナソニック様で販促チラシ作成研修会でした!!
10:00〜17:30という時間をかけてチラシ作成のコツとツボをじっくりみっちりお伝えさせていただく講座したが、講座終了時にはみなさんチラシラフ案が完成。これまでの発想には無いようなチラシができたと喜んで頂けました。あとはラフ案を完成版にして、ぜひ活用して行ってください。

ということで、今日はチラシ作成に関する話題。

売り方は2種類

これはチラシに限ったことではないですが、人に何かを買ってもらうためには2つのどちらかを徹底追求する必要があります。

相手の「変化を待つ」
相手に「変化を促す」

このどちらかです。

相手の変化を待つと言うのは、例えば、子供が小学校に上がる→そろそろうちも家を買おうか?という変化の時期を先読みして手を打つということです。

相手の変化を促すというのは、買う気は無かった相手に対して提案することで需要を作り出す活動のことですね。YAMAHAの川上源一郎さんは、ピアノを販売するにあたって産婦人科で営業したそうです。
将来の情操教育のために、ピアノ貯金をさせるためです。で、子供が大きくなった時にピアノ代金がたまっているという仕組みです。

そうやって、YAMAHAの音楽教室やピアノそのものを日本に浸透させて行ったんですね。

変化を待つ、変化を促す。

商売というものは、相手の変化を読み取り、手を打っていくことだと思っています。
変化を先読みしてチラシも作成していくと反応率は変わってくるんです。


渋谷雄大
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