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忙しそうにみえて…

by 渋谷雄大

昨日は前橋商工会議所でSNS活用セミナーでした!
今回はなんと60名の方にご参加いただき2時間吠えまくりました!

https://www.instagram.com/p/BQj0zF_B0su/

そして今日は飛騨高山へ移動。明日はクローズの講演会なのであります!

仕事とプライベートをうまく回すコツ

僕は年間150回以上の講演会をやってますけど、自分の時間もしっかりと取っているんです。
こんなに講演会をやっていると、家に帰る時間無いですよね?プライベート無いですよね?忙しくないですか?って良く聞かれるんですが、家にも帰っていますし、プライベートもありますし、忙しいって感じないんですね。

いろんな人から聞かれるのでどうしてかと言うと、仕事の手順と順番を最優先で考えているからかもしれません。

まず大前提ですが「今できる仕事はすぐに終わらせてしまうこと。」
そのためにiPhoneがあると言っても過言ではないですね。
スマホが無かった時代は、事務所に戻ってからメールを返信するってのがあったと思いますが、殆どのメールは移動中の電車内でパパっと終わらせることができるものです。
絶対に後回しにしないことですね。
人って、仕掛りの仕事があると急に不安になって、他の仕事の効率まで落としてしまうんです。
たとえそれが簡単な仕事であってもです。

中には、手を付けてみたけれど、すぐには対応できないような案件も混じってきます。
でも一旦手を付けることで、終わりの目処を付けることはできます。大凡、何時間あればこの業務は終わらせられるのか?終わらせるために必要な資料や準備は?などです。
人は、先が見えないと不安になりますが、終わりの目処が見えるだけでも安心して仕事に取り組めるんです。

そして次に「やりたいこと」をスケジュールに組み込んでしまいます。
仕事もプライベートも関係なしです。
例えば、子供の発表会なんかは即効にスケジュールに入れてしまいます。
そして、その日を空けるために逆算して、今から何をしていけば良いか段取りします。
後は簡単で、段取りどおり進めるだけ。

そして3つめのコツは「質をコントロールする」ことです。
業務によっては「60%の出来でも問題ないもの」と「100%に近づけるもの」「80%完成させて残りはギリギリに」というような求められる仕事の質があります。
僕は仕事に取り組む際に考えるのは、どのレベル(質)を落とし所にするのか?をはじめに決めてしまいます。決して手を抜いているわけではなく、芸術家や研究者ではありませんから、相手が求める仕事の質をしっかり把握していくんです。

くだらないメールに全力で返信しても意味はありません。
くだらないメールには端的に一言で返信します。
重要なメールに対しては、全力で取り組みます。

僕の頭のなかでは、段取りばかり考えていますね。
新幹線の移動時間に何をするか?という段取り。
「夜美味しいお酒を飲むためには、どうするか?ちょっと眠気があるので、その駅までは15分仮眠を取ろう。そして新幹線の●●駅から●●駅の間にこの資料を作ろう。●●駅から●●駅の間にセミナーの準備をしよう。乗り換えて特急は揺れるので、パソコンは開かないような仕事をしよう。」なんていう段取りを移動する前に決めるんですね。

ここまで書くときっと「頭ではわかっているけど実際には出来なんだよね〜」何ていう声が聞こえてきそうすが、やれるようにするにはどうすれば良いか?って考えることが重要です。

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渋谷雄大
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