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みなさん今日も最幸の志事を!

by 渋谷雄大

言葉を扱う講師が言葉を汚してはいけない

僕はセミナー講師です。
色々と新しい情報をお伝えさせていただくことがお仕事なのですが、どうしても受け入れられないのが『造語』の類です。

無いボキャブラリーを総動員して、様々な単語を組み合わせて、受講者に伝わりやすいように工夫をしているのですがプロとして『造語』だけは使いたくないと思っているのであります。
単語は正確なものを使いたい。
もし仮に、僕が書いた本にこのような造語が連発されていたら、きっとその本をそっと閉じることでしょう。もし仮に、雑誌の記事でこのような表現が使われていたら、その雑誌記事のレベルの低さを瞬時に感じ取るでしょう。

顔晴ります。
志事。師事。
最幸。望年会。

ここ最近、落ち着いてきたようですが、それでもまだまだ多いようで。
単純にですが、そういう造語を使っている講師の話しを聞きたいのか?→僕だったら気持ち悪くてすぐに逃げると思います。

プロとして一部の受講者にしか伝わらないような言葉はできるだけ使いたくないですし、これを書くことで、信頼をわざわざ落とす必要はないのだと感じています。だって顔晴りますって普通に頑張ります。志事は仕事。最幸は最高。言い換える必要ないんだもん。

みなさん、内輪では使っても何か言う立場ではないのでどうでもいいですが、僕のコメント欄などには造語は書かないでちょうだいね。

追伸:このタイトルを書いただけで全身鳥肌立ったのは内緒です。

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渋谷雄大
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