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トラブルが起こった、それは経営の責任

by 渋谷雄大

こんにちは!
今日は平泉商工会でSNSセミナーをやるため、昨日は一関に宿泊しました!

https://www.instagram.com/p/BPwzGf3lTjK/

折角、一関に来たので、昨日の夕食は丸長さんのラーメン。
今日のランチは、松竹さんのソースカツ丼をいただきました。
どちらも最高でした!

https://www.instagram.com/p/BP7RoHVDdlu/
https://www.instagram.com/p/BP884cRj7ED/

トラブルはすべて経営の責任

どんなに注意したとしても、トラブルは必ず起こるものなんです。
そして起きてしまったことを「あの時こうしていたら良かった」など、どんなに嘆いても結果は変わりません。
ですから、起こったらその対処を徹底的に考えていくだけ。
そこに感情論は一切挟まない。

そしてこれはもちろんですが、2回目に同じトラブルが起こらないように、しっかりと対策を練っておく。
また、こういうトラブルが起きた時、それは社員の責任出来はなく、すべてが経営者の責任であるということ。事前に予測して、対策を組み込んでいなかった会社そのものが原因なんです。

例えば、某スーパーマーケットでレジスタッフが、釣り銭をくすねていた。ことが発覚した。
でもこれはレジスタッフの責任出来はなく、店側にチェックの仕組みがなかったために「魔が差す隙を与えてしまった」わけです。
そのスーパーマーケットには、釣り銭確認や日々の現金管理が甘かった。売上を金庫に入れる際にも、チェック体制がなっていなかったんです。

すべては人間がかかわること。
人間は「魔が差す」ことがあるんです。
どんなに素晴らしい人であっても、本当に困ったときに魔が差さないとは言い切れません。

だからこそ経営としては、魔が差す隙を与えさせないような仕組みがとても重要であり、そういう対策を怠ったとすればそれはすべて経営の責任。

同じように、バカッターやおでんツッコミ男なんかも同じで、そういうバカ男が来た時や従業員にいた場合、店としてどういったリスク対策を考えておくのかが重要。警察に即時連絡する仕組み、従業員への罰則を予め決めておき日頃から教育しておくこと、など事前にやっておく対策はあるはずです。

自社のトラブル対策、もう一度考えておきましょうね。

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渋谷雄大
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