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苦手なこと=未知の出会い

by 渋谷雄大

共感できないところにヒントがあるって最近実感しています。
以前の僕の考え方としては「共感できる書籍を読む」「共感できる相手と付き合う」「共感できるブログを読む」など”共感”をテーマにしていたことがありました。

しかし、ある本を読んで考え方がガラリと変わりました。

共感できる本や人と付き合って「なるほど〜」と思うのは、自己満足にしか過ぎない!という言葉がある本に書いてありました。
確かに、共感できる内容や人と付き合っていくのは、自分自身が元々感じていたことを、後押ししてもらうための自己満足の延長線上にしかないわけです。それはソーシャル・メディア上での付き合いも同じで、エッジランクという仕組みのお陰で共感できそうな内容や相手ばかりが自動的に取捨選択されてしまっています。

確かに居心地が良いのですが、一方で、自分自身の成長を阻害することにも繋がりかねません。

ですので昨年からずーっと意識しているのが、「共感できない人や本」に目を向けることを常に意識してきました。自分にとって苦手な本=だからこそ新しい視点が手に入る。自分にとって苦手な相手=まったく新しいアプローチが手に入る。という出会いがいくつもありました。

はじめのうちは、とてもつらかったのですが、しかし考え方を変えて「苦手な=未知の」という考え方に切り替えることで「未知なる出会い」のワクワク感に変わってきているんですね。

ぜひとも苦手なものを重点的に取り入れていって下さい!

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渋谷雄大
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