LOG IN

発信力が圧倒的に足りない

by 渋谷雄大

きっと売り手が思っている以上に知られていない

「売れない」んですよね。って相談される会社の多くが圧倒的に足りないのが、情報発信の量の絶対量が少なすぎるってことなんです。
そもそも発信していない。
発信しているけれど、ターゲット層に伝わっていない。
ターゲット層に発信しているけれど、絶対量が少なすぎるので、見られていない。
絶対量が多いけれど、ターゲット層に響かない内容。

まあ、色々と原因はありますが、やっぱり圧倒的に不足しているのが、発信量です。

あるお店がありました。
そのお店の悩みは、地元のお客様が買ってくれないことだそうです。
では、今どんな販促活動をしているのですか?って聞いてみると、
クチコミだけです。。。。。って返事。
どうやらクチコミが広がるのを待っているだけのようです。
あとやっているのはSNS。

確かに、クチコミの威力はとてもすごいですし、一度クチコミで広がってしまえば商売も安定するでしょう。

でも、クチコミは待つだけでは広がらないということをお伝えしました。
クチコミを拡げるためには、そのための媒介が必要だということです。

そして、どういった客層にクチコミを拡げたいのか?ということも大切です。

そのお店は地元の人達に知ってもらいたい、ということでした。
最も効果的な媒体は「ポスティング」です。
確かにSNSも大切ですが、ダイレクトにターゲット層に伝えられるツールはポスティング。

そのお店が、ポスティングをしたのは、お店を開店する案内だけだったそうです。
それ以来、ポスティングは一切やっていない。

ってことで、アドバイスは、とってもシンプルに、地元の一戸建てに最低4回ポスティングして知ってもらいなさい。となりました。

単純なことですが、これで地元からの来店が増えて、今や2店舗目を開店させることができました。

知られていないと思いましょう

売り手が思っている以上に、お客様は、お店のことを知らない。
ましては、新規顧客にとってはお店にどんな商品が置いてあるのか?どんな特長があるのか?どんな店主なのか?ってことはまったくもって分からない。
そもそも、はじめは興味が無いわけですから、知りたいとも思っていないわけです。

そんな中で、まずは知ってもらうためには、情報発信の絶対量を増やしてみる、ってことから始めて欲しいんです。

本当はあなたのお店を必要としている人が入るかも知れないのに、お客様を迷子にしてしまっている可能性があります。
あなたのことを必要としている人に、しっかりと届けるためにも、情報発信の絶対量を増やしてあげましょうね。

LINE it!
このエントリーをはてなブックマークに追加




渋谷雄大
OTHER SNAPS