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2016仕事納め(一応)

by 渋谷雄大

一応、本日で僕自身は仕事納めと相成ります。
もちろん、明日以降も自宅で仕事をするつもりですが、仕事納めっていう区切りは仕事に変化を与えるうえでも必要不可欠ですね。

毎日マンネリ化していく仕事の中にあって、強制的な区切りというものがあるだけで新しい発想や仕事に対する情熱、自分自身と向き合うキッカケになるなど、悪いものではないです。

だから僕は、休みや年行事、子供の祝い事、子供の学校の行事などある程度強制的な区切りが発生する時は、そういった区切りを大切にしています。
昔と違って、スマホやノートPCなどの登場で、公私の区切りがわからなくなっている時代ですし、仕事柄一日中仕事モードでいることで発想がどんどんと貧弱なっていってしまうんですね。

もちろん仕事は好きですし、いつまででも仕事はできるのですが、しかし本業を継続するだけでは新たなブレークスルーは空かない。そういう突破口を拓くのは、仕事を離れた時の区切りなんだと思います。

昔の職場では、朝5時から夜中の2時まで営業が続く営業地獄を味わってきました。
しかも寮生活でしたので完全に『私』がない状態でした。
その後、会社が倒産(厳密には私的整理)し、私自身も会社の整理に関わり、様々な債権者との辛い交渉などもやりました。
半分うつ状態になりながらも、必死に働いていた自分でしたがどんどんと自分の発想力がなくなっていった時に、やはり区切りというものがあるだけでも人は新しい道に踏み出せるということに気が付かせてくれました。

まもなく2016年という1年も終わりです。
2016年の区切りを大切にして、2017年の始まりを迎えられるように今日一日を全力で過ごしたいと思います!

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渋谷雄大
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