LOG IN

3つの集客タイプを使い分ける

by 渋谷雄大

販促コンサルタントとしてたまには真面目な投稿をしますね。
『集客は3つを組み合わせること』です。
販売促進手法には様々ありますが、この3つをバランス良く設定しているところは比較的安定した集客が出来ていると言えます。

では、その3つの集客タイプをお伝えします。

『お金をシッカリかけて集客する』
『時間を積み重ねて集客する』
『自分自身の力をかけて集客する』

この3つの集客方法がとても重要です。

お金をかけて集客する

折込チラシ、ホームページ集客のためのPPC広告、テレビCM、地域紙への広告などが挙げられます。
この方法のメリットは『当たればでかい!』『一度コツをつかむとある程度継続しやすい』ということです。
デメリットは『効果の予測が難しい!』ということです。

このパターンの集客方法で注意すべきは『繁忙期に集中させて、よりたくさん集める』ことが重要です。
要するに、外れる確率が低い時期に対策を打つということなんですね。

最近では、お金をかけない集客方法ばかり流行っていますが、本来的に経営というものは、このお金をシッカリかけて集客していくというリスクを負った方法にチャレンジしていくことが必要だと思っています。
確かに当たり外れは大きいですが、一度、コツをつかむと大きな収益源になってくれる方法でもあります。
試行錯誤を繰り返し、費用対効果が合うように工夫していくことが経営者の仕事だと思っています。

時間を積み重ねる集客

ブログやニュースレターなどの活動が考えられますね。

このメリットは『一度結果が出始めると、安定して集客に繋がる』
デメリットは『結果が出るまで時間がかかる』です。

長期的な積み重ねによって、集客していく方法ですね。
これが苦手な方も多いですが、一度結果が出始めると安定的に集客に繋がっていくのが魅力です。

高橋先生のブログにも書いてありますが、継続することは経営にとってとてもプラスに働くのだと思います。逆にいつも新しいことばかり求めている経営というのは危うさも感じられますね。

自分自身をかける集客

最後は、FacebookなどのSNSや手書きお礼状、直接声掛け などが挙げられますね。

これは『ひとりひとり声をかけるので、人数が読みやすい』です。
デメリットは『数に限りがある』ということでしょうか。

FacebookなどのSNSは自分自身をさらけ出しながら、顧客開拓していく方法です。
また手書き礼状などもやはり継続するとなると結構大変なものです。
しっかりと日々相手と信頼関係を繋いでいくことで、いざという時にはもっとも安定した集客手段になる方法です。

大きく、3つの集客手段があるのですが、人ぞれぞれ、得手不得手があると思います。
僕最低でもこの3つの集客手段を一つずつ持っておくことが経営の安定につながっていくと考えています。

ご自身の集客方法を再整理してみましょうね。


渋谷雄大
OTHER SNAPS