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継続さえできれば。。。

by 渋谷雄大

おはようございます。
今日は水戸商工会議所にてマーケティングセミナーの講師としてお話しさせていただきます。
ということで、朝一でブログ更新です。

昨日は野方商店街様向けにスーパーアナログ販促セミナーの講師としてお話しさせて頂きました。
参加人数は、6名ほどでしたがみなさん本当に真剣な眼差しで話しを聞いてくださり、こちらとしてもいつも以上に気合が入りました。

商店街支援は、私も数年前までいくつかさせて頂いておりました。
東京だけではなく全国の商店街に行って、POPを作成したり、陳列を改善したり、時には店の掃除なんかを手伝いながら商店街のみなさまと色々と取り組みをしていました。

久々に商店街に向けて講演会をさせていただき、その時の想いが蘇ってきました。

スパーアナログ型販促というテーマでしたので、強みの打ち出し方、イベントのやり方、手書き販促などできるだけ実践的な内容を意識したつもりです。
受講された方からも様々な質問が飛び出すなど、なんとかしたい!という想いを感じ取ることができました。

帰り際に、今回の講演会を企画していただいた方と少しお話したのですが、その際に、「今日お話しいただいた内容も実践したこともあるのですが、なかなか続かないんですよね。」とぼそっとおっしゃられました。

そうなんですよね。
殆どの対策は、それほど目新しいものではないことが多いんです。
ただその成果が実を結ぶかどうかはただ一点『継続』できているかどうかなんです。

ほかの人がうんざいするような面倒くさいことを、コツコツ続けられるかどうか?が成否に関わっています。根気を持って継続する力こそが変えるための原動力となります。

だから補助金のような単発でもらえるお金というもので実施した取り組みの多くは『一過性』で終わります。補助金がもらえなくなったら取り組みができなくなるんですから。

それと注意すべきは、はじめから飛ばしすぎないということです。
はじめにモチベーションが高くなりすぎ、息切れしてしまう方も多いです。
ですので、はじめは低空飛行でも着々と継続することの方が重要です。

奇しくも、今回の講座のまとめとして『継続できなければこれらの話しはすべて水の泡となる。だからぜひ継続して欲しい。』と締めくくったんですよね。そして、人は飽きる生き物である。だから飽きた時のために3つの取組みを予め用意しておくことって伝えました。

例えば、イベント→お礼状→SNS のようにいくつかの取り組みをローテーションで変えていくことで、取り組みを継続させることができるようになります。
ぜひお試しください。

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渋谷雄大
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