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アナログとデジタルの使い分け方

by 渋谷雄大

販売促進の専門家として、昨日は福岡県の広川町商工会の創業塾で講義させて頂きました。
早速、昨日のセミナーの模様と受講者のアンケート結果がHPにアップされていました!!
2時間という時間の中で、アナログ販促とデジタル販促について解説させていただきましたが、みなさま、楽しみながらお聞きくださったようで何よりです。

ということで、昨日お話ししたアナログとデジタルとの違いについてです。

切り分けはこうなります。

自社のこだわりや品質の良さを伝えるうえで効果的なツールは『アナログツール』
一方で、コミュニケーションを図ったり、拡散、面白みを効果的に伝えるツールは『デジタルツール』

と分けます。

アナログツールには、視覚に加えて重みや手触りなどの触覚、場合によっては匂いの嗅覚など五感の多くを使って伝えることが可能なツールです。
デジタルツールというのは、視覚と聴覚の2つの感覚に訴えかけるツールです。

実は、重みや香り、手触りなどの感覚は、その商品やサービスの価値をシッカリ伝える上ではとても重要な感覚なんです。深くは解説しませんが、そう覚えておいて下さい。

会社案内やパンフレット、作品集はアナログがベスト

ということで、自社のこだわりを伝えるツールに関しては、紙ベースで作成ししっかりと伝えることです。
パソコンの画面でみる写真と、紙に印刷された写真とでは印象が大きく違って見えます。

どんなにデジタルツールが発展しても、当面の間はアナログツールが無くなることは無いと思います。

ツールには向き不向きが存在していますし、役割があるんですね。
それぞれのツールの役割をしっかりと理解した上で、最大限活用することが必要ではないでしょうか。




渋谷雄大
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