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講師としてのプライド

by 渋谷雄大

昨日に引き続いて、講師について書かせてもらいますね。
僕なりに講師として13年やってきて感じていること。

講師を舐めるなよ!ってことです。誰にでも簡単にできる風潮になっているけれど、でもでも『できる』ってのと『プロ』ってのは全然違うってことです。

テキストを使わないで有名な講師なのですが、
それにも一応こだわりがあります。

それは『テキストだけで事足りる』講演会はやらないってことです。
だって交通費までかけて呼ばれているんだから、テキストではできないことをやらなければいけないんです。テキストを読むような講師なら、極端な話、テキスト代だけ貰えばOKですものね。

あとこだわっていることは『受講者はいつも違うんだから、相手に合わせること』です。
ちゃんと準備していくし、受講者も予め分かったりする事が多いのですが、それでも、講座が始まると感じることがあるんです。

目の前の受講者とちゃんと向き合うこと

講座は、講師と受講者の双方向のライブだと思うんです。
だからテキストと向き合うのではなく、受講者とのライブ感を楽しまなければ失礼に当たる。
講座に欠席して、テキストだけ後でもらうこと人だっているかも知れない。でも、僕の講座は、やっぱり参加しないと分からないって思ってもらいたいんですよね。
あー欠席して失敗した!って言われる講座にしたい。

最近では動画で配信ってのもありますが、実は、動画っていうものはかなりのっぺりした印象を与えてしまうため、やっぱり本当のライブ感を表現することは出来ないんです。

受講者のみなさんの顔や反応、うなずきなんかを見ながら一所懸命お話しさせていただくって、そんなに簡単なことではないんです。
それに講師としてもとても大変なことです。
何が起きるか分からないってことですから。

最高の報酬は。。。

そして講師としての最高の報酬は、笑顔&実際の成果報告!
講座を受けて結果が出ました!ってのをメールとかFacebookで送ってくれることですべての苦労が報われるんです。

ということで、今日は大阪でチラシ研修!
みんなに喜んでもらえるように精一杯お話してきますね!


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渋谷雄大
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